外壁塗装、塗替え、フッ素コート、外装塗装、サイディング、出隅

外壁塗装

フッ素樹脂塗装≪ARフッソコート≫

フッ素樹脂塗装 ≪ARフッソコート≫

【汚染度の比較】
左面:ARフッ素コート 右面:ウレタンコート



◆『10年保証書』発行します
当社の外壁塗装では、フッ素樹脂塗装を使用しています。フッ素樹脂塗装は、従来のウレタンコーティングよりも外装の保護効果が長期にわたり持続し、また環境にも優しい塗装であるため、一般的な外壁塗装、窯業系サイディング下地、一般下地、屋根・金属塗装に至るまで、様々な箇所で使われております。その性能をご安心してご使用いただくために、当社では『10年保証書』を発行致しております。

フッ素樹脂塗装の特徴

1.長期間にわたり美しさと素材を保護
従来のアクリル塗料に比べ2〜3倍の耐久性能を持っていますので、改修工事の回数を少なく済ますことができ、長期間に渡り美観を保つことができます。
2.紫外線(UV)・水・CO2をシャットアウトします
お肌だけでなく住まいの外装にとっても大敵となるのが紫外線。水やCO2などもひび割れや、そこから生じる漏水の原因となります。それら劣化の原因から外装を守ります。
3.人と地球に優しい環境対応型塗料
当社のフッ素樹脂外壁用塗料は全て水性。においが少なく、住む人や近隣の方への不快感を軽減し、低VOCを実現。ホルムアルデヒド等の揮発性有機化合物の発生も少なく、住む人にも地球にも優しい塗料を使用しています。
4.経済的にもお得です
塗料単価でいうと他の塗料よりも高価なイメージのあるフッ素樹脂塗料ですが、従来の塗料に比べ持ちがいいため、塗装工事の手間と回数が省け、長い目で見ると格安のコストパフォーマンスとなります。経済的メリットも大きいのが、フッ素樹脂塗装の大きな特徴です。

フッ素塗装の効果

自動車ボンネットでの実験例

 

汚染度の比較

【汚染度の比較】
左面:ARフッソコート 右面:ウレタンコート


1982年に塗装後、1992年、廃車になるまで使用。使用中は水洗いのみで1回もワックスがけなく、屋根のない車庫に保管されていました。廃車後、川崎市内で曝露実験を継続し、塗装から19年が経過しました。その経過年数にもかかわらず、左側のARフッソコートを施した面は美しさを保っています。

こんなところにもフッ素が使われています

1983年/施工時

【1983年 施工時】





東京ドームシティにある後楽園ホールはフッ素樹脂塗装の施工実績のなかでも最も早くに施工が行われた著名物件の一つとして有名です。   

2004年/塗装後21年経過

【2004年 塗装後21年経過】



この建物は既存外壁にGRC板を貼り付けた二重壁の構造になっており、着色顔料が無機顔料に比べて不安定な有機顔料を使用せざるを得ず、そのため若干の退色は確認されますが、部位によっては塗りたてと変わらない光沢を保持しています。

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